思えば人生の番狂わせを思い描いて私は毎日この人生を生きている。
誰しもそういう所があるのではなかろうか?
半ば無理とあきらめつつも、どこかしらかで自分に期待している自分がいるのである。
40にしてはそうであるが、80代でもそうであると良い人生なのかはちょっとよく分からないでいる。
では60ではどうだろうか?
人生をどこかあきらめ始めているのだろうか?
否、自分に期待していたいものである。
理想病、完ぺき病に侵されつつも、それはどうしたっての人間の性として折り合いをつけて未来に向かっていつまでも、もくろんでいたいものである。
そういう感慨の時に若人らしく寄り添ってくれる曲。
なーんかむかーしの伝統的なパンクロックのイズムを感じられてえーのんなー♪
こんな曲がクラスで流行って、修学旅行のバスなんかで皆で歌い狂いたかった人生を夢想させる、そんな曲です、行ってください!!!



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