SUPERCAR Strobolights | おんがくがあればいーのだ♪

SUPERCAR Strobolights

打ち込み系のバンド?を大学時代のその昔、本当にホントによくよく探し回っておりました。

当時ですからTSUTAYA的なお店でちょっと視聴しては良さそうなアルバムに目星をつけ、借りてきては延々と聞いてみるっていう作業。
今考えるとおそろしく非効率?な前時代的音楽探索してました。
金が無いんでお買い上げは端からアウトオブ眼中。。。

いやたまには雑誌にも頼りましたよ?
TVではそんなに拝見しなくても、「雑誌に取り上げられてるんだから良い音楽を奏でているんだろうさ。」で、そのバンドの全アルバムを借りてきては流し聞きするっていう。。。
音楽を楽しむなんてあったもんじゃない延々と繰り返される流し聞きの所業。。。

まぁ今はそれをサブスクで通勤時間にやっているだけなんですが。。。

それもこれも演劇の効果音に使いたかったからなのですが、こういう音楽(フューチャーポップ的な)が有名でなくインストゥルメンタルで入ってないかな?ってなニッチもニッチ?な需要を満たそうっていうんですから苦労しましてねぇ。。。

良い打ち込み音楽は結局売れちまうもんで、この曲も映画ピンポンに使われまして、SUPERCARが世に知られるスマッシュヒット的な曲だったと記憶しております。
まぁその前から有名だったかwww

他にもナイスな選曲ありましたよね?
主題歌もYUMEGIWA LAST BOYでしたし。
一般に認知されだしたって感じだったでしょうか♡

あの頃は「このバンドは夢際なんだろうけどオレの夢は際限がなく前途洋々だ!」なんて思っていたのを思い出しますwww

恥ずかしい限りですね。
若気の至りってやつですwww

そんなこんなでそのうちピンポン見返したい!
きらめく演劇人の中でも中村獅童と大倉孝二はその配役も相まって別格の存在感でやんしたよね!
まぁ中村獅童のことそこで初めて知るんですけどねwww

そっから三谷幸喜のHRへっていう流れがまたなんともっていう…
昔話はもういっかwww

待って、最後に2つ言わせて。
20年経っても色あせないSUPERCARって偉大やね!!

ってのと、

ピンポン、マンガも映画もアニメも全部違って全部良いっていう稀有な良作だから、製作順のマンガ → 映画 → アニメって機会があれば旅した方が良いと思うよ♪

ではまた!!!

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